生徒さんの作品
カルチャーの生徒さんのドロンワーク刺しゅうの作品。
クッションカバーなのです。
紫がかったピンクに薄い茶色の糸がきれいです。

2015_10_16ドロンワーク1

私がぼんやりしてる間に、
次々と作品を作っていらしたのでびっくりです。

2015_10_16ドロンワーク2

こちらも同じ方の作品です。
ホワイトワークは糸を抜いてレースのように抜けができてきれいです。
ぴったりな両面ガラスの額に仕立ててありました

2015_10_13ドロンワーク1

額の下はブック型のニードルケースです。
ご自分用とお友達用と2つ作ってらっしゃいます

余りの布でブックマーカーもプレゼント用に刺してらして、
布を無駄なく使いきってらっしゃいます。

2015_10_13ドロンワーク3


素晴らしいです

私も見習いたいです。

これらの作品は、私もお世話になっていた西須先生の御本で
はじめてのドロンワークの図案です。

わたしもがんばらなくては

※追記
この作品は生徒さんがご自分で本をご覧になってお作りになったので、
私はカルチャーの教室ではお教えしていません。
とても熱心な生徒さんです。









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[2015/10/24 22:01 ] | 教室 | コメント(0) | トラックバック(0)
テネリーフレース講座
今日はJACAのテネリーフレースの一日講座へ参加しました。

テネリーフは16世紀頃、アフリカの北西部にある
カナリア諸島のテネリーフ島(スペイン領)で作られたレースです。
そのレースを習うために浅草公会堂の講座へ出かけました。

お昼休憩を挟んで3時まででしたが、
時間が足りず要点だけ教えていただいて
後はテキストを見ながら各自お家で作ります。

テネリーフ

テネリーフ

台の上に図案を載せ、図案にそって待ち針を留めます。
その待ち針へ糸を引っ掛けながら模様をかがって行くのですが…
やり方は理解できたのですが、
とにかく関係のない待ち針へ糸がひっかかって、
中々先へ進めません
それがイライラしてしまって大変でした

下は先生の作品です

テネリーフ

このようなレースになるはずなのですが…

終わってから雷門の正面の道沿いにある、
スィートサンクチュアリー ISO浅草へ寄りました。
以前、職場の方が差し入れて下さった「焼きチョコ」がおいしかったので、
浅草へ行く時は買おうと思っていたのです。

お店は初めてでしたが、
何てことでしょう! ウインドウのディスプレイがかわい過ぎです

2015_10_23iso1

アンティークの刺しゅうの生地、
恐らく服やナプキン等の刺しゅう部分を切って作った
三角形を繋げた棚飾りが素敵

2015_10_23iso2.jpg

椅子のクッションも同じような布で
ハートのクッションを繋げてあります。

2015_10_23iso3.jpg

テーブルクロスのクジャクの刺しゅうも
アンティークらしく良い感じの雰囲気です。
うさぎさんも沢山いるし

そして、焼きチョコとイチゴのチョコ、チーズケーキを買って帰りました。

2015_10_23iso4.jpg

それと、お隣の昭和初期の古いビル、LION BUILDING(ライオンビル)』
建物ごとアンティークっぽくて、とてもいい感じでしたよ。

貸しスタジオとのことですが、今は1Fアンティークショップでした。
アンティークのイベントもしているようなので。
今度また来てみたいです。



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[2015/10/23 22:34 ] | お出かけ | コメント(2) | トラックバック(0)
クリスマス
お店はハロウィンカラーで盛り上がっていますね。

私はカルチャー用のクリスマスの作品を作りました。
三角の帽子みたいですが何でしょうか?

2015_10_16クリスマス2

前から作ってみたかった、
クリスマスにワインのボトルにかぶせるカバーです。
ボトルの三角帽子のようなものでしょうか?

大人のクリスマスツリーです

2015_10_16クリスマス1

ボトルへかぶせて立ててみました。
実はワインではなくオリーブオイルの瓶にかぶせています

ハーダンガーとドロンワークを刺しゅうして、
ビーズやスパンコールやチャームを付けて、
キラキラ感を出しました

キラキラ感が画像に出ていない…。
もっと違う写真を撮れば良かったです

最近、疲れてしまっていてブログも更新していませんでしたが、
生徒さんの素敵な作品も撮影させていただいているので、
がんばってご紹介したいです




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[2015/10/16 23:40 ] | 刺しゅう | コメント(2) | トラックバック(0)
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