そっくり
ベランダのバラに…あれれ?

インコ

カルチャーの生徒さんからいただいた、
セキセイインコの携帯ストラップ。
その生徒さんのところの子はピッピちゃんだったそうです。
背中が画面のクリーナーになっています。が、もちろんそんな事できません。

別の生徒さんからいただいた、かわいいかごのピンクッション。
巣に見立てて撮影してみました。

インコ

何だかちょっと切なくなる位、大きさや感触も似ているストラップです。
ピコちゃんはとっても性格の良い子でした。

piko

陽気で優しくて小さな体は家族への愛情ではち切れそうでした。
そして、うさぎのメルモちゃんにもパンナちゃんにも
好き好きアピールをしていましたが、いつも片思いでした
静かなのが好きなうさぎさんには、インコの声は高くてうるさいのかな?

相手にされなくても、めげずにパンナちゃんの様子を伺うピコちゃん。
時には求愛の歌を唄ったり。
でも歌詞が「ピコちゃんかわいい~ぴぴっつ♪」
等と自分を讃える言葉になってしまっていたためか、
パンナちゃんには大抵「ぶっ!」と怒られていました。

ぴこ

勇気を出してパンナちゃんへ鼻をすりすりしたピコちゃん。
パンナちゃんは凄く不本意な顔をしています。

ぴこ

セキセイインコも色々個性があるけれど、
怒りっぽい子も寂しがりやな子も皆それぞれかわいかったです。

懐かしいな。一緒にいられて幸せだったなと思います




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[2014/05/30 22:27 ] | うさぎ セキセイインコ | コメント(2) | トラックバック(0)
プチポアン
プチポアン刺しゅうをしてみました。
クロスステッチやキャンパスワークなど、
カウント系の刺しゅうはあまりしない方です。
目数を数える刺しゅうより、好き勝手に刺せる刺しゅうが向いているようで

ですが今回、プチポアンの素敵な先生とご縁があって、
ご親切に初心者向けのキットをいただいたので刺してみました。
一番上の白地にピンクのバラが初心者用の一番簡単なキットで作った物です。

1㎝に6目位の粗いキャンパスなので、「プチ」ポアンっぽくないですが、
基本の刺し方がわかるとても良くできたレシピになっていました。
プチポアンの久家道子先生の図案です。

プチポアン

図案を下さったのは久家先生のお教室の先生で、とってもエレガントな方です。
ご自分で刺しゅうなさったプチポアンのブローチを付けていらして、
それがまたリボンとパールのついたブローチ台に合って素敵でした
さりげなくアンティークの繊細な腕時計をなさっていて、
プチポアンの世界と合う~とひそかに心の中で大喜びでした。

そんな憧れもあり、避け気味だったキャンパスへ刺しゅうをしてみました。
このレシピは刺す順番の番号まで書いてあり、簡単だったので1時間位で出来ました。

人づてに出来ましたよと先生へ伝わって、
するとまた人づてに新しい久家先生の図案とキャンバスを下さいました
それが8cmの刺しゅう枠に入っている刺しゅうです。
1㎝に12目刺すキャンパスなので、初心者向けの2倍細かいです。
大きい画像にして紹介していいのかわからないので、遠目の画像にしています。

代わりにこちらのブローチを。

プチポアン

これは大好きだった叔母(母方の祖母の妹は大叔母?)の形見の1つです。
高価なものではないと思います。
子供のころからとってもかわいがってもらって、
手芸も叔母に教えてもらいました。

海外旅行が好きだった叔母の宝石箱の1つを形見分けにいただきました。
その中にごちゃごちゃ海外のお土産物屋で買えるような、
アクセサリーがいっぱい入っていて、プチポアンのブローチも一つありました。

プチポアン

多分、プチポアン刺しゅうの国オーストリアのお土産だと思います。
とっても小さいブローチですが、細かくバラの図案を刺してあります。
私は1㎝に12目で細かいと思いながら刺しましたが、
これは15目のようです。1cm角に225目刺してあることになりますね

何だかんだでプチポアンにもはまりそうです
ブローチやネックレスやクルミボタンに向いていそう
と言うより、細か過ぎてその位の大きさまでしか根気が続かなそうです

早速、本も二冊買ってしまいました。

久家道子の素敵な刺繍 プチポアン久家道子の素敵な刺繍 プチポアン
(2008/01)
久家 道子

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プチポアンの花―久家道子のエンブロイダリープチポアンの花―久家道子のエンブロイダリー
(1992/10)
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[2014/05/18 22:27 ] | 刺しゅう | コメント(2) | トラックバック(0)
ポケットいっぱいポーチ
5月に入ってから、新しい仕事を始めたり、
刺しゅうをしたりして忙しくなり、
すっかりブログはほったらかしでした。

久しぶりに刺しゅう無しの手芸をしてみました。
カルチャーの生徒さんに教えていただいた、
ポケットいっぱいのポーチです。

生徒さんによると50cmの布があれば、
縁取りのバイアステープも含む全てを切り出せるとのことでした。
せっかくなのでパッチワークのように色々な布を組み合わせてみました。

左側は自分用に水色とピンクの組み合わせ。

ポーチ

右下の赤ちゃんのプリントの生地は、ずいぶん前に妹からもらったものです。
妹は赤ちゃんがいるので、妹用にこの柄で作ってみました。

ポーチ

縁はギンガムチェックの生地を切って、
バイアステープを作って包みました。
余ったバイアスとクルミボタンでロゼット風ブローチを作りました。

ポーチ

重ねた布で沢山ポケットが出来ます。
バッグの中の細かいものを整理できて便利だそうです。
外側にもポケットがあります。

ポーチ


ミシンも久しぶりに使ったのですが、
ファスナーを付ける時に、金具を縫って針を折ってしまいました
その上、折れた針が内部へ落ちてしまった。
そこで中を調べるために取扱い説明書を出してみました。

今まで直線縫いと、ジグザグミシンしか使っていなくて、
説明書は読んでいなかったのです。
なんと! ファスナー用の押さえ金具がありました
使ってみたらとっても便利でした。

しかも! 私のミシンには糸通しが付いていないと思い込んで、
いつも指で針の穴へ糸を通していたのですが、
説明書ににはワンタッチの糸通しが付いているとのこと
よく見るとそれらしき動きの部品が…。
十年近く手動で糸を通していました

説明書をきちんと読むって大切ですね

結局折れた針は中でカラカラいっていて取れませんでした。
埃をお掃除出来たし、動きに支障はないのでそのままで良しとします。



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[2014/05/12 22:50 ] | 手芸 | コメント(2) | トラックバック(0)
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