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ぬいぐるみお泊り会
最近の図書館では子供向けのイベントに、
「ぬいぐるみお泊り会」があるそうです。

もともとはアメリカの図書館で始められたそうですが、
なんて可愛くて楽しそうな響きなんでしょうか

先日小学校低学年の姪っこ二人が参加した様子を、
妹が教えてくれました。

参加者は事前に本の好みを伝えておくそうです。
そして当日は自分のぬいぐるみを連れて図書館へ向かいます。
姪が行った図書館ではピーターラビットの館長がお出迎えしてくれ、
皆で記念撮影をしたとのこと。

その後、二つあるホテルの好きな方を選び、ぬいぐるみを残して帰ります。

姪っ子は寒くないように沢山洋服を着せてさよならし、
でもやっぱり暑いかもと引き返して上着の前を開けてから、
少し涙を浮かべて帰ったらしい(笑)
「明日迎えに来るからね」

絵本

何だかぬいぐるみ以外に戦隊ものヒーローみたいなゴムの人形も見えます。
皆、ぬいぐるみ同士で親しくなれるように名札を付けています。

子供たちは帰り、そして夜のぬいぐるみの図書館見学会や、
ぬいぐるみの本の読み聞かせが始まるようです。
夜の図書館のぬいぐるみ達…想像が膨らみますよね~

絵本好きとしてはそそられる企画です。
私は数年前の講師作品展用に布の絵本を作ったことがあります。
しかし…本当に計画性が無くて時間が足りず、
お恥ずかしい中途半端な作品になってしまいました。

いつか手を加えなおしてきちんと仕上げたいです。
図書館のイベントのように、ピーターが絵本を見ている感じにしてみました。

絵本

絵本がうさぎの家族の家になっていて、
仔うさぎ2、3匹と父母の家族になる予定でしたが、
なぜか仔うさぎしか出来上がらす一人住まい

子供部屋

絵本

寝室

絵本

食堂

絵本

ピーター大「この絵本一人しかいないじゃん?」
ピーター小「寂しいね。つまんないよ。」

…ごめんなさい。

因みに夜の図書館ぬいぐるみお泊り会は、姪っ子達にはとっても好評だったようです。
翌日は涙の再開を果たし、ピーター館長からのお手紙や
ぬいぐるみ達がいい子にしていた様子の写真、
それぞれの子供に合うオススメの本の紹介などがついた画用紙をもらって帰ります。

図書館の方の工夫で楽しいイベントになっていて、
素敵だなと思いました。

ぬいぐるみお泊り会について日経新聞の記事がありました
ぬいぐるみお泊り会


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[2014/03/27 17:06 ] | 刺しゅう | コメント(2) | トラックバック(0)
レターラック
昨日はカルトナージュ教室でした
前回の続きのレターラックを仕上げました。

レターラック

布は随分前に買ってあったお気に入りです。
マザーグースの詩の挿絵になっています。

マザーグースで有名なのは、
ハンプティーダンプティー、ロンドン橋、メリーさんの羊、色々ありますね。
この布にはいくつか描かれていて、
絵本みたいで好きなんです。

レターラック

ハンプティーダンプティーは不思議の国のアリスにも登場しますよね。
はるか昔にイギリスで買ったメモ帳ホルダーにもハンプティがいます。
考えてみれば、これもカルトナージュでした。

レターラック

私が子供のころ読んでいた絵本にマザーグースがありました。
と言ってもマザーグースだと意識していたわけではなく、
面白い詩と挿絵が好きだっただけです。

中学になって母の影響でアガサクリスティーの推理小説に夢中になってから、
あの絵本はマザーグースだったんだ~と気が付きました。
何しろマザーグースの詩に合わせて起こる殺人事件がいくつかあるので。
クリスティーに限らず、イギリスやアメリカの小説や童話にはよく引用されていますよね。

レターラック

その絵本で衝撃的だったのが、ハンプティーダンプティーでした。
このカルトナージュにもありますが、
ハンプティーダンプティーは生卵のくせに塀に登ってます。

「ハンプティーダンプティー塀の上、
ハンプティーダンプティー落っこちた
王様と兵隊が来ても、ハンプティーダンプティー元に戻らない」

だいたいこんな詩だったかと。
絵本の挿絵は落ちる前のシーンと後のシーンの2ページになっていて、
落ちている方ではハンプティの頭から、
黄身がとろ~って出ちゃっているんです
子供心に怖いけれど、絵がきれいだったのでよく覚えています。

このレターラックの後ろにも助けに来たらしき兵隊さんがいます。
そして、まさに塀から落下中のハンプティーダンプティー!

レターラック

レターラックの横になっている猫の詩も好きでした。

「猫にヴァイオリン、牛が月を飛び越えた、犬が笑って…」
そんな感じで意味不明。本当にナンセンスな詩です。
英語だと韻を踏んでいて音の繰り返しがあるようですが、
日本語訳だとわからないですしね。

子供のころに読んだ絵本の話や挿絵って鮮明に覚えているものですね。
マザーグースもとってもよく覚えています。

私が気に入っていた犬とおばあさんの話はこの布には無いですが、
レターラックの一番正面にした、
靴の中にはっているおばあさんの絵の話も好きでした。

レターラック


私の絵本ではこんなにかわいい靴ではなく、ロングブーツでしたが。
靴の中におばあさんと子供たちが住んでいて、
子供達は貧しくぼろを着ていて、
おばあさんは子供にムチを使ったりする怖い人でした。

でもその絵本の靴は、編み上げのロングブーツで紐で縛って屋根もあり、
家具や壁かけのベッド等もあって、住み心地は良さそうでした。

またあの絵本を見たいな~。もう実家には無いんです。

最近、昔読んだ絵本や童話をやたら思い出します。
これって大丈夫なんでしょうかね

でも心に残る素晴らしい本を与えてくれた母や、
素敵な挿絵を描いた画家さんには感謝してしまいます。
絵本っていいものですね。


テーマ:刺しゅう - ジャンル:趣味・実用

[2014/03/20 00:23 ] | カルトナージュ | コメント(0) | トラックバック(0)
手工芸作品展示会のお知らせ♪
何やら春めいてきました。
3月は卒業式の季節ですね。

私が刺しゅうを学んだ(学んでいる)教室でも、
今年度を修了・卒業した皆さんがいらっしゃいます。
その手工芸作品展示会が浅草であります。

私は何年か前に卒業して、今は自由科へ在籍していますが、
なぜか作品を出させていただきます。
年始にご紹介した年賀状の刺しゅうです

年賀状午年

卒業生の皆さんが一生懸命作った作品の発表の場へ、
出していいものかと思いましたが…。
少し場所に余裕があったようで、
自由科も出していいですよとのこと。
私のものでも場所ふさぎ?にはなるかなと思うことに。

額だけは伊東屋さんで立派なのを作りました。
ハガキサイズなので、マットで大きくして良さげにしています。

同期の自由科の方達は、
今習っているカサルグイディーの技法を使った、
とってもきれいな作品を出してくださいます。

刺しゅうと編み物のクラスの修了作品があり、
個性豊かで楽しい作品が沢山あると思うので楽しみです。

◆ 第17回 手工芸作品展示会 ◆

 3月21日(祝・金)13:00~16:00

 3月22日(土) 11:00~16:00
 
 ■ 場所 浅草公会堂


私も本科、専攻科、指導者研究科と3回修了・卒業しているので、
この浅草公会堂では3回作品を出しました。

いつもぎりぎりでしかも作品は小さめでした

私が専攻科を卒業したときの作品。

うさぎ額

本科も指導者研究科も終了作品はうさぎモチーフでした
うさぎってかわいいから仕方がないですよね




テーマ:刺しゅう - ジャンル:趣味・実用

[2014/03/16 21:23 ] | 刺しゅう | コメント(2) | トラックバック(0)
またまたロゼット
イニシャルを刺しゅうしてロゼットを作りました。

グログランリボンはず~っと家に置いてあったものです。
やっと活躍する日が来ました。
ワンポイント刺しゅうは早くてできて楽しいです


ロゼット

うさぎさん達に飾ってみました。
ちょっと表彰台みたいになりましたが。
まだソチオリンピックの気分が残っているのでしょうか?

フュイギュアスケート大好きな私は、一人盛り上がっていたので、
終わってからしばらく楽しみがなくなって寂しかったです。

ロゼット

カバンに付けたいと思いましたが、
革や冬物のツイード等のバッグには合いません。
もう薄汚れてしまった、うさぎのトートーバッグに付けてみました。

ロゼット

何だかかわいい

今度はロゼットの真ん中にうさぎさんを刺しゅうして作ってみよう
しばらくマイブームになりそうです。





テーマ:刺しゅう - ジャンル:趣味・実用

[2014/03/10 11:51 ] | 手芸 | コメント(2) | トラックバック(0)
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